実際結婚指輪にこだわっている人はどのくらいいるのか?

装着時間は減ってもこだわりは上昇中

既婚者の皆さん。結婚指輪にこだわりはありますか。一般的に結婚指輪にこだわるのは女性が多く、男性は関心が薄いといわれていますが、ある調査によると結婚指輪を常に身に着けている人の割合は男性が50%女性が40%と、以外にも男性の方が多いそうです。この調査によると男性と女性の指輪装着率に大きな変化がみられるようになったのは、ここ20年前後とのこと。この20年で結婚指輪の装着率に大きな変化が生じた理由は、女性の社会進出が進み、結婚指輪が仕事の邪魔になると感じることが増えたことに要因があると考えられます。しかし、結婚指輪を常に身に着ける時間が減ったとはいえ、女性の結婚指輪に対するこだわりはこの20年でより深まっているとの調査結果も。

結婚指輪で気分をリフレッシュしましょう

結婚指輪を普段から身に着けている人は「普段使いできる」という点を重視しているようです。生活の中で身に着けるものだけに、シンプルで飽きのこないデザインを選んだことが長く着け続けられる要因になっているといえるでしょう。また、最近では両親から譲り受けた結婚指輪をリサイクルして自分好みに仕立て直したり、夫婦でオリジナルリングを作製する方なども増えています。ライフスタイルの変化で気が付くと結婚指輪を身に着けなくなったという方も少なくありませんが、二人のロマンが詰まった結婚指輪はタンスの肥やしにしてしまうのはもったいない宝物。オンタイムは仕事の都合などで結婚指輪を身に着けられない方でも、オフなら身に着けるタイミングも見つかるはず。たまには結婚指輪を身に着けて気分をリフレッシュしてみましょう。